FXの売りから、を理解しよう

5月 22nd, 2014 by viadmin

FXでは通貨の売買を行うのですが、購入した外貨は必ず売るまでがセットとなります。そのため、FXを開始したときに外貨が高い場合には、まず売る、そしてその後買うということも可能なのだそうです。しかし、手元にないものを売るとはどうゆうことなのでしょうか?


いったん借りて売るのがFXの売りから入る

FXのトレードは売買がワンセットとなるので、もっていない通貨を売る場合、まずは通過を借りるということになります。高い状態で先に借りるのですが、この貸し借りにはルールがあり、かえすときにも借りたときと同じ通貨で返すのです。つまり、アメリカドルなら、アメリカドルで返します。そのため、まず借りて売ってしまっても、購入するときに安くなっていれば、同じ値段でもたくさんドルを買えるということです。


価値が今より上がれば損が出る

利益が出る状態で一度先に売ったものを買う行為を買戻しといいます。日本円で10万円分のアメリカドルは、価値が下がれば10万円で借りたときよりもたくさんのドルを購入できるので、差額分を利益と考えます。もちろん、逆もあり得るので買った時よりも価値が下がり続けてしまうことがあれば、この場合にはマイナスが生まれるということになります。

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