FXのトレードスタイルを決めておこう

5月 22nd, 2014 by viadmin

FXでは投資のスタイルというものがあります。空いた時間だけを活用するトレードを行う人が多いかと思いますが、利益を外貨為替の売買で得る方法、スワップ金利という金利差額で得る方法があり、売買の差額の利益だけを出すか、金利差額でも利益を出すかのトレード期間などでレバレッジも変わるからです。


FXで多いデイトレーダー

FXで最も多いと言われているトレードスタイルに、デイトレーダーという一日を一区切りとするトレードスタイルがあります。これは朝や空いている時間に為替を売買し、夕方や寝る前にはトレードを確定、終了して損益も確定させてしまう方法です。短期間の取引なのでレバレッジは高く設定する代わりに、寝る前などには損益にかかわらず、トレードを終了させることで、リスクを減らすそうです。


長期トレードでスワップ金利も狙う

金利というのは、ニューヨーク市場を数分でもまたぐことでつくものです。この場合、寝る前などにトレードを終わらせずに、なるべく長い間、同じペアの通貨を所有することで利益を出すそうです。スワップ金利で得られる一日の利益は少ないのですが、できるだけ長く活かすことで、少しずつ利益を貯めていきます。この方法はレバレッジをなるべく低くし、確実なトレードを毎日積み重ねるそうです。自分のあいている時間の他、シストレなども大きく活用する方法と言われています。

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